【デッキ解説】天元突破グレンラガン/ニア&シモン
はじめに
こんにちは、トレカ王ユニアリ真剣部のしろです。
グレンラガンは約4年前、当時触っていたビルディバイドブライトというTCGに参戦した事をきっかけに観るぞ!
と意気込んだまま食指が動かず放置していました。ロボットモノはええねんの気持ち。
今回は逃げられないと思い遂に視聴を始めたのですが、当時観なかった事を後悔するぐらいに面白い!時代は熱血!うおおお!
まだ観てない逆張りの方々はこの機会に観てください()
今回は赤グレンラガンから「ニアシモン」の紹介となります。
9話〜12話辺りのシモン覚醒周りをコンセプトに据えた激アツデッキです。
原作再現とデッキの面白さを兼ね備えた最高のデッキになっているので、是非最後まで読んでいただけると幸いです。
デッキのコンセプト

このデッキは、デッキ枚数を20枚以下まで掘り進める事で強力なギミックを発動させて戦うデッキです。
20枚以下達成の主な恩恵としては3/1シモン、4/1グレンラガンが挙げられます。


シモンは擬似的な連パン、グレンラガンはダメージ2インパクトと非常に攻撃性能が高いです。
20枚以下達成までは特に何もしないので、序盤は手札やエナジーラインで温めておき、小型キャラをフロントに上げてライフを取りましょう。

3/1ニアは、登場時にシモンの登場時効果をコピーする効果と、デッキ20枚以下達成時の起動メインでシモンにBP+と即時アクティブを与える効果を持ちます。
登場時効果は後述する1/1シモンを使い回す事で超スピードでデッキを回す事ができ、
起動メインは、3/1シモンの即効性が無いという欠点を補ってくれる効果となります。
どちらも便利な効果で、極力場に置きたいカードとなります。
デッキ20枚以下を達成するために、デッキを掘り進める必要がありますが、プール内のほとんどのシモンがデッキを掘る効果を持っているため、カードをプレイしていくだけで自然と20枚以下を目指す事が出来ます。
その中でも、ひときわ高い性能を持っているのが1/1シモン、2/1ラガンの2枚です。


1/1シモンは1枚でデッキを2枚、ラガンは1枚でデッキを3枚掘る事が出来ます。(ラガンはレイドだが)
2種とも山掘り効率が良い上に、手札の質を高める効果を持っているので、デッキを回す上で非常に重要なカード達です。
つええ動き
・グレンラガン+3/1シモン


ダメージ2インパクトと連パンをまとめて叩き込む事で、相手に大きな負荷を与える事ができます。追加でSPまで打てるとなお良いですね。

注意する点として、3/1シモンの効果でグレンラガンをレイドさせる場合、3/1シモンのアタックでアクティブトリガーが捲れた際に打点が一気に止まってしまいます。
グレンラガンがラガンの上からレイドした際の追加1ドローは、手札が増えにくいこのデッキにおいてかなり重要という背景もあるので、可能であれば
・グレンラガンはラガンからレイド
・3/1シモンはラガンを乗せる
事を意識したいです。
デッキ20枚以下達成ターンの目安としては、基本的に5t目には確定、それなりの頻度で4t目に達成可能です。
FINALに加えて、1/1シモン+3/1ニア、2/1ラガン+グレンラガン等が複数絡むと後攻3t目に暴れる事もあるため、アバレチャンスを上手く掴んでいきたいです。
基本的な動き
・序盤
小型キャラをフロントに上げてライフを削る
・中盤
20枚以下達成後にラガンや3/1シモン、グレンラガンで一気に削りつつ、手札を整える。
・終盤
残ったライフを3/1シモンやグレンラガンの二陣目で取り切る。

序盤置けると20枚以下達成に大きく貢献してくれるカードですが、効果を使わずフロントに上げてライフを取ったほうが良いケースもぼちぼちあります。
入れ替え候補
・ダイグレン

シモンの山掘りで落っこちたグレンラガンを救出できます。
欠点としては、4エナフィールドなので置きづらい、トリガーが無い、という点が挙げられます。
中盤〜終盤に引けると活躍してくれる場面があると思うので、1枚採用してみるのも良いかもしれません。
おわりに
今回は「ニアシモン」の紹介でした。
中盤からの特大ダメージが最高に気持ちよく、個人的な今弾の最推しデッキです。
ニアや少年編後期が好きな方、中盤から一気に爆発できるデッキが好きな方は是非組んでみて欲しいです。
今回の記事は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次回の記事でお会いしましょう。


