【デッキ解説】勝利の女神:NIKKE/ゴッデス
はじめに
こんにちは、トレカ王ユニアリ真剣部のしろです。
NIKKEは第一弾発売の際にちょろっとプレイしたのですが、結構時間が空いたのもあり、今回改めてコンテンツに触れようと思い

紅蓮のASMRを購入しました。
ぼくは決して声優オタクというわけでは無いのですが、紅蓮のボイスを担当されている上田麗奈さんが好きなので、折角の機会だと思い購入する運びとなりました。
紅蓮の絆ストーリーを踏襲しつつ、前半は紅蓮と一緒に露天風呂に入ったり(なんで?)ASMRでは定番の耳かきをしてもらったり、という作品です。
飄々としながらも艷やかな紅蓮の声に癒されます。大人のお姉さんっていいよね。
ぼくはストーリーを全て読めているわけでは無いのですが、紅蓮に関するイベントストーリーまで全て読んでいる指揮官の方はまた違った味わいを感じるのかもしれません。
うえしゃまの声質がASMRというコンテンツと相性が良いなと改めて感じる一本でした。
今回はプレシャスブースターで追加された新デッキ、ゴッデスの紹介です。
今回のプレシャスブースターの紫にはFINALまで収録されているため、なんとプレシャスブースターのカードだけで構築する事が出来ます。

ここからユニアリを始めるといった方にもかなりオススメ出来るデッキとなっているので、是非最後まで読んでいただけたらと思います。
デッキのコンセプト

このデッキは主に、ゴッデス名称を3種類盤面に揃える事で効果を得るカードと、BP6000を達成する事でインパクトやダメージ2を得るカードが軸となっています。

BP6000達成でインパクト

BP6000以上達成でダメージ2
上の2種が盤面を減らさずにアクティブで登場できるBP4000アタッカーなので殴り出しが早いのが強みです。
デッキ内のゴッデス名称は
レッドフード
スノーホワイト
ラプンツェル
紅蓮
ドロシー
の5種類を採用しています。
その中でもレッドフードとスノーホワイトは枚数が多く、逆にラプンツェル、紅蓮、ドロシーは少なくなっていています。
ラプンツェルがフロントに出る機会は少ないですが、紅蓮とドロシーをブロックに使う際は少し考える必要がありますね。
前述の5エナの2種はBP6000を達成する事でインパクトやダメージ2を得たりしますが、正直狙いづらいです。
理由としては、単純にBPをプラスするカードが少ないからですね。
なので無理にBP6000を狙うのでは無く、ゲーム終盤に頑張ってレッドフードにインパクトを付与して詰め切るといった使い方がメインになると思います。
基本的な流れ
・序盤
レイドレッドフードや5/1紅蓮ブラックシャドウ
で盤面を維持しながらアタックする。
・中盤
レイドレッドフードやレイドスノーホワイトでアタッカーとリソースを供給しながらアタックを継続する。
・終盤
レイドレッドフードの連パンやインパクトで詰め切る。
レイドレッドフードはゲーム中いつレイドしても八面六臂の活躍をしてくれるこのデッキのエースです。毎試合めちゃくちゃ引きたいですね。
強い動き
このデッキが目指したい強力な動きとしては、3/1レッドフードにレイドレッドフードをレイドさせ、連パンを行うことです。


自キャラをアクティブ
レイドレッドフードのアタック終了時、レイド元となっている3/1レッドフードを場に出し、効果で他のゴッデスを手札に戻してアタッカーをアクティブにする、
といった流れです。
このコンボが成立することでアタック回数が増えるので、1ターンに5回のアタックが可能になります。鬼つええ!
レイドした上に3/1レッドフードが自分の盤面を減らすので「盤面消費やばくね?」と思うかもしれませんが、レイドレッドフードがレイド元を場に返してくれるので、盤面消費は1枚に留まります。普通にレイドするのと同じですね。
そのまま使っても強力な動きですが、この効果でレイドスノーホワイトをアクティブにするとアタック時のドローを再度使用出来るため非常に強力です。

連パンと絡めると2ドロー!
採用候補
・9/1リリーバイス

盤面のゴッデスの種類に応じて必要エナジーが軽減される重量カードです。
盤面に3種類いて6エナジー、4種類でようやく5エナジーと現実的にプレイ出来るレベルとなります。
2エナ発生のカードも多く、6エナジーでプレイする事も可能ではありますが、プレイ出来ない状態で手札にダブつく事を危惧して不採用にしました。
BP5000は普通に偉く、2/1レッドフードの効果で対象耐性を付与する動きは非常に強力なので、事故のリスクを負ってでも採用したいカードではあります。

レッドフード以外に対象耐性付与
・0/1紅蓮ブラックシャドウ

0エナ2000ドロートリガー。
余談ですが、ぼくはこの属性を持つカードの事をイノタクと呼んでいます。
0エナ枠のドロシーとの調整カードです。
ドロシーと比較した際
・ドロートリガー
・擬似0エナでは無いので事故率減る
・効果が無い(手札入れ替え、3000アタック)
といった点が差別化ポイントとなります。
今回はドロシーの登場時の手札入れ替えとアタッカーになる性質を評価してドロシーを採用しました。まあ好みだと思います(投げやり)
・5/2紅蓮

アクティブ登場のアタッカーで、手札3枚のコストを払う事で2ドローと連パンを得るカード。
アタッカーが足りなくなるケースがぼちぼちあると感じるので真面目に採用を検討しているカードです。
レッドフードの連パンと合わせるととんでもないパンチ数を稼げるため、フィニッシャーとしても優秀だと思います。
難点としては、vol1のSRなので新規の方は手に入れづらいという点ですね。頑張って入手してください(投げやりセカンドシーズン)
終わりに
ベーシック環境で活躍できるかは正直分かりませんが、アクティブ登場4000の多さ、質の高い連パン等、高いポテンシャルを持っているデッキだと思うので、興味のある方は是非組んでみてはいかがでしょうか。
今回の記事は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次回の記事でお会いしましょう。


